次世代オープン型MRI

閉塞感の少ない 音の静かな次世代オープン型MRIです。

今までのMRIは、狭く、圧迫感があり、音がうるさいとのイメージではないでしょうか?「オープン型」とは、写真のとおり両サイドが開いていますので、とても開放感があります。顔のみえるところへ、付き添いの方へきていただくことが可能ですので、お子様も安心して検査が受けることができます。

 

以下の診断に有用です。

 脳神経疾患:脳腫瘍・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・アルツハイマー型認知症・脊髄小脳変性症など

 脊椎疾患:脊椎椎間板ヘルニア・脊髄腫瘍・脊髄炎・脊椎圧迫骨折

 四肢:大腿頚部骨折・骨腫瘍

 

MRI装置③.jpg

 

骨密度測定装置

 骨を構成するカルシウム量(骨量)を測定し、骨の強度を調べる装置です。骨密度が低下すると、「骨症粗しょう症」という骨がすかすかになる状態になり骨折しやすくなります。本装置は、約15秒で腕の「橈骨」を測定するDXA装置です。橈骨は加齢による変形が少ないため高齢者の測定に適しています。

 対象となるかた 転倒しやすい病気をもっているかた(パーキンソン病・脳卒中後遺症など)閉経後のかた(ホルモンバランスが低下して骨密度が低下します)

 

 

骨密度測定装置

 

 

超音波診断装置

超音波は人に耳に聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く直進するとの性質があります。この性質を利用して体のいろいろな臓器に超音波を発射し、帰ってくるエコー(反射波)をコンピューターで画像解析することで、臓器の内部がわかります。

腹部臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・前立腺・卵巣)、血管(頸動脈・大動脈・下肢深部静脈)甲状腺の病気の診断に有用です。

 

エコー